蔵王1
アフタースキーでハーモニカを楽しもうと思いましたが、用意されたステージがあるでなし、妻と二人のホテルの部屋では部屋から漏れる音が気になりハーモニカは残念ながら不向きだったようです。 それでも冬山、スキーで楽しメルハーモニカ曲はたくさんありますね。

蔵王スキー場はゲレンドコースの良さとホテルと温泉のハーモニー

今日の話題はハーモニカから少し離れてスキーを取り上げてみます。
昨夜蔵王スキーから自宅に戻りました。

蔵王9

蔵王スキーはゲレンドコースの良さとホテルと温泉のハーモニー。

雪中で五里霧中

普段の悪行が祟ったのか、ゲレンデは二日間濃霧で先が見通すことできず怖い思いました。
元々蔵王は霧の多いスキー場と聞いていましたが、実際に濃霧に身を置くとその怖さがよくわかる。

リフトを降りると濃霧だからと言ってリ降りたフト再利用で下ることはできません。
濃霧の中を滑るしかないと思い切って走り始めてても、進んでいるのか止まってるのか判然としない。
目の視点が定まらないとはこのような状態をいうのかと改めて知りました。

蔵王2

濃霧の雪中に五里霧中とはこのことか。
進んでいるのかともあっているのかわからない。

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横幅広いゲレンデ

蔵王の横幅広いゲレンデは小学生スキースクールの100人、200人を意に介しない。
またスキーヤーの技量に合わせて用意されたゲレンデの数々に、まさしく【 THE 王 】と頷く。
もっとも自分にとってはスキーシズンインしたばかりです。
あまり上には行くなよと静止を暗示した濃霧だったかも。

ゲレンデはフワフワのパウダースノー。
圧雪はしてはあるのですが早朝はどこを滑ってもヴァージンスノー状態です。

初日は横幅の広さを利用して切り返しの練習。
二日目はやや狭くした切り返し。
三日目にようやく体が慣れてきたなの体感。

蔵王3

広いゲレンデに点在するスキーヤー。

蔵王5

スキーヤーの技量に合わせたゲレンデが多数用意されているフカフカのパウダースノーのゲレンデ。

 

蔵王国際ホテルは山形県の五つ星ホテルです。
スキーは民宿か・・・の宿が常宿とセオリーだったのがその昔。

五つ星の実力はいかに!と言ったところでホテルの味を。

和の雰囲気の蔵王国際ホテル

国際ホテルの醸し出す和の雰囲気は精神的に落ち着きます。
疲れた身体を癒す風呂も木をふんだんに利用した和造りでした。
泉質はヌルヌルでスベスベになる肌に優しい感触です。
粉雪が舞い散る露天風呂の風情も捨てがたい。
これまで入った露天風呂の多くはぬる目でした。
ここ国際ホテルの露天風呂はやや熱つ目で、入るときは寒いが上がった時はホッカホカ。
24時間入浴可能ですが、7時から7時30分の間は男女の浴場入れ替えで入浴不可。

蔵王7

風呂まで続く廊下にも趣向が凝らされていました。

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夕食は山形名物オンパレード

夕食は陶盤焼きかシャブシャブのコース料理。
分厚い山形牛が皿に盛られ、ジュウと焼く音にも食欲をそそられる。

夕食4

山形牛の陶盤やきコース料理。

夕食1

ぶ厚い霜降り山形牛。

夕食2

蒸した豚肉と山形野菜。

夕食3

山形野菜のマリネ。

TAKEDAWINEの地元産の白ワインを注文。
飲み口はさらっとして飲みやすい。
日本酒のようでいて、日本酒のような甘さはない。
にほ飲酒ずきの自分ではあったが、この白ワインはそれが良い。

翌日の夕食はシャブシャブでした。
霜降りの山形牛で、口に入ると溶けてゆくな食感。
脂身のしつこさは無い。
野菜の新鮮さがシャブシャブにするには勿体無くナマ食したい。
ナマ食するとシャブシャブのバランスが悪くなりそうで我慢。
昨夜のTAKEDAWINEが良かったので、引き続きワインを注文。
今夜は赤ワイン。
だが飲み口が赤ワインにしては軽すぎて白ワインほどの感激はなかった。

朝食はビュッフェスタイル

朝食はビュッフェスタイルのバイキング。
味噌汁、山形名物のコンニャクが印相的でした。
かき回してもネバネバの少ない納豆は外人の多いホテルならではか。
味の濃さを感じた豆腐も山形かな。
もちろんこれ以外にも山菜やら焼き魚などたくさんありましたが特筆すべき山形の味覚で満腹した朝食でした。

蔵王国際ホテルのロビー

館内は一日中同じジブリの曲がエンドレスで流されていました。
一曲だけのエンドレスながら飽きないのはなぜだったのか。
ジブリアニメにあった「千と千尋の神隠し」で食べすぎて膨らんだお腹を振り回していた情景を思い浮かべてしまい思わず苦笑いです。

蔵王7

雪見のロビー。

蔵王8

ロビー受付ではキビキビと手際の良い応対。
来年もまた来たくなった。

 

これはいかん、地元に戻ったら節制しなくては。
20年ぶりの蔵王にまた来年もの思いを強くしました。

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