中国四川に行って来ました

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古都長安

中国四川へ旅して来ました。
古都長安で今は四川と名前が変わった。
その昔は遣唐使が来て勉強して日本に帰国した古都長安。

代の建物

ライトアップされた唐代を模した建物

 

踊るグループ

早朝の公園は踊る集団で満ちていた。
沖縄のように頭の上で手を振る踊りもあれば、社交ダンスを簡略した踊りや合唱。

瓢箪笛

瓢箪が楽器

 

合唱、合奏

譜面台まで用意されていた

 

踊りばかりではなく太極拳のグループもあったが人数は踊りに比べれば少なかった。
ひとグループ30人から40人で、公園全体ではどれほどの人が踊ってるのだろう。
中には西欧人も踊っていたが四川在住なのだろうか。

傘踊る

傘を手にして公園で踊る

 

聞くと毎朝5時から踊っていると言う元気な80歳前後の年配グループ。
もちろん50代の若いグループもあったが、相対的にはシルバー世代中心。
眺めていると「医者にお金を払うなんて勿体ないよ!」と日本語で返して来た。

代々木公園で見かけるようなヒップホップダンスは見かけなかった。
ヒップホップを踊る層の若者は仕事をしているのだろう。

四川朝市

観光バスは朝市に向かった。
ごった返している混雑にバスはノロノロと人をかき分けて進む。
「こんな混雑したところにバスなんか」とは誰もバスに文句を言う人は居ない。
ただただ買い物に熱中している。

四川の朝市

バスから写した朝市の様子

 

大通りに出て次の目的地に向かうが車の運転はかなり乱暴に感じる。
右から左から、後方車を確認していないのではなのではと思える割り込み。
車線変更を車の鼻っ面に35度に鋭角で入り込んで来て、日本では到底l考えられない危険運転。
バスも負けてはいない。

車線変更するのかと見ていると直線方向に進む。
どの車線を走っているかわからないくらいにいい加減だ。
中国の道路は広い。

広大なお国柄、多国籍の部族の入り混じる人種のるつぼ中国。
性格をつくるのは民族性であり、お国柄によっての違いを合点した。

中国でもハーモニカ愛好者が多いと聞いています。
次に来ることがあればハーモニカ持参で公園で吹くのももいいかもしれないです。

#中国、#四川、#長安、#朝市

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