午後9時を過ぎても沈まぬ太陽。
アムステルダムの日没は遅いようです。

成田空港を出発してから少しウトウトして
時計に目をやると夜中の1時。

夜中の時間帯に太陽を見られるとは
聞いいてはいたが初めての体験。
窓の外は太陽が輝いている。

日本と時差7時間。
日本時間は夜中の1時でも、
ここアムステルダムは夕方の6時。

総空路約10,000km、合計13時間の缶詰状態で
座ったきりになる空の旅。
当然ながら7時間の時間差は出てきてあたり前かも知れない。

アムステルダムで飛行機を乗り継いでチューリヒへ。
スイス旅行の始まりです。

これまでの登ったことがある最高峰は富士山だった。
次に高い山は南アルプス蝶ヶ岳。

スイスの山はこれまでのどの山と比べても
比較にならないほど高い山岳地帯。

かと言って富士登山のように自分の足で
克服しようかとは考えもしないほどの高さだ。

ユングフラウ4158m
マッターホルン4478m、
モンブラン4810m
モンテローザ4634m
山並みはワクワクしてくる。

自分の足で登れはしないが
ユングフラウはハーダークルム展望台。
モンブランはエギーユ・ドゥ・ディ展望台へ。
マッターホルンはスネガ展望台へと
山岳鉄道、トロッコ、地下ケーブルカーで展望台観光の予定です。

13時間の空の旅はは4000m級の景観を
楽しむための苦行かも知れません。
さすがに尻は固まって座りだこができそうです。

それにしても大きな航空機のKLM 機内は満席です。

ハーモニカの故郷はスイスのお隣、ドイツですが

スイスは1mからの長さで足元まである長〜いホルンです。

そのホルンの楽器を見て聴けるかどうか楽しみです。

スイスではWI-FIの利用ができなかったので、
タイムラグのあるブログになりました。
記事は6月19日で、筆者スイスから戻るなり入院中。
そのため写真加工ができないため写真は次回以降になります。

#スイス、#初めてのヨーロッパ旅行、#スイスホルン、#時差

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