クロマチックの音のキレ比べ

2018-09-30
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ハーモニカの音の違いを二日前に試しました。
きょうはハーモニカが変わるとキレに違いが出るかを試しました。
多くの本数を持っていないので、手元にあるだけのクロマチックでキレ比べです。

キレ比べするのは前回と同様の3本。
では比べてみます。

・LARRY ADLER-16 7574/64

 

 

・SUZUKIのSIRIUS S-48

 

 

・HOHNER Super 64 7584/412

 

吹き手の技術が良くないので差が出ないかもしれません。
吹いている本人としては、ハーモニカを並べた順番にキレが違ったように感んじました。

super64には音比べの時には気がつかなかった吹きやすさがありました。
軽いんです。
いえね、軽いといっても重さではありません。
音の抜けがとても心地いいです。
隣の穴に移る時に、息がスッと入りお穴の奥から押し返してくるような抵抗感がない。
そして移った瞬間に音が濁らない。

SUZUKIもキレは良かったが、吹き込んだ息が押し返されるような感じがした。
使い込んで慣れれば問題はないのかと思う。

問題はLARRY ADLER-16 7574/64でした。
軽いといえば軽いが、雑な音になりがちでした。

同じ機種でも何本か試し吹きしたら、きっと違う感覚を覚ええるかもしれないです。

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