スキーとハーモニカ

スキーのコツはリズムとテンポか?

スキーへ出かけることが多くブログ記事から遠ざかっていました。
スキーのコツはリズムとテンポにあるのかと教えられます。

丸い円を真ん中で切ってS字につなげて雪上にシュプールを描く。

一旦沈み込んで
背伸びをするように伸びをし
C字に曲がり込んだら腰を低く沈み込む。

テンポよく
ワン ツウ スリー
ワン ツウ スリー

膝でリズムをとる

奥志賀高原で滑りました。

 

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今期のスキーは3月10日の春スキーで終わってしまったが
今年のハーモニカテーマは「リズム」に「テンポ」だと
滑りながら考えた。

練習中の曲は「鈴懸の径」

今,練習中の曲は「鈴懸の径」です。
路とか道と書かずに「径」とは何故か訝(いぶか)しさがつきまとう。
「径」にはきっと不思議な思いが込められているのでしょう。
「怪」にも似た漢字です。

「路」はこの先は行き止まりと袋小路を思い描いてしまう。
「径」はこの先に怪しい、不思議なことが待ち受けている、
「径」にはそのような思いが込められているのでしょうか。

手の大きく開いた楓の葉にも似た鈴懸の葉。
鈴懸はプラタナスのこと。
プラタナスはギリシャ語「大きい葉」が語源。

鈴懸を調べてみると
・山伏、修験者が着る服を「篠懸(すずかけ)」と呼ぶ。
・実が鈴に似ているとか、実が鈴なりに成るからとか説明があった。

街路樹に多く見かけ、大きな葉は夏に日陰を得るのに良いのかも。
鈴懸が作り出す日陰を歩く雰囲気を想像しつつ耳を傾けてみると
ややアップテンポの「鈴懸の径」にステップを踏みたくなる。

中学校以来の思い出の詰まった曲のひとつが「鈴懸の径」です。
念願の「鈴懸の径」をクラリネットではないけれど
クロマチックハーモニで演奏がでっ着るように成るのも目前です。

テンポとはスピード

さて、その「鈴懸の径」ですが
テンポは♩=150で演奏練習しています。
「♩=150」とは四分音符が一分間に150個入るスピードで演奏する。

理屈では理解できるんです。
ですがハーモニカを咥えてそのスピードが理解できない。
理解できなというよりも早すぎ、遅すぎを繰り返してしまう。

特にハーモニカ練習の演奏で八分音符のテンポが掴めない。
三連符が間延びになりがち。

その曲の気分による速度は掴み取るまでに時間がかかりそうです。

連符の難しさ

連符には手を焼きます。次の音に入るタイミングも測りにくい。そんな事言ってたら演奏出来ない、とは思うものの。

 

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タイミングのズレはリズム感

スキーのタイミングのズレはリズム感。
オリンピック選手の上村愛子さんはダイナミックにコブ斜面を駆け下りる。
そのコブを避け、乗り越える時のリズム感は凄い。
雪を舞い上げる豪快なリズム感に熱中し、TV画面に釘ずけとなります。

自分もスキーが好きでゲレンデに板を置き遊びます。
そんな遊びを音楽に例えるなら、二分音符?、四分音符?のターン。
いえ、全音符かも知れません。

その滑走で回り込むターンで腰の上下運動、膝の屈伸。
このターンするタイミングが合いにくい。

曲がる直前に山側から谷側に重心移動する。
タイミングが外れ重心が後ろに引いてコースアウト。

そこへ行くと上村愛子さんの滑降は
八分音符の連続府、いや16分音符の胸のすくような心地良い連打です。
時には32部音符や64連符かと思わせる展開もあります。
64連符なんてかってにつけましたが64連符なんてあるのでしょうか?

上村愛子さんのスキーを見るにつけ
リズムとタイミングの極地がコブ滑降と感じます。

スキーシーズンも終わりハーモニカのテンポに改めて向き合う。

八分音符の三連符、その三連符に休符が入るテンポ。
連符の中に長さの違う音符が入るパターンのテンポ。

lessonとpracticeで八分音符と三連符のテンポ克服です。
と書き込みつつ合わせきれないバラツキの出るテンポは
ノリやグルーブと呼んで笑いにしてしまうかな。

シンバルの縁を軽く叩いて刻むリズムは、時に心地よく聞こえます。

スキーとテンホールハーモニカ

スキーに携帯したハーモニカ

 

#鈴懸の径、#クロマチックハーモニカ、#テンポ、#リズム、#スキー

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