12月21日にクロマチックハーモニカの発表会があり、
「鈴懸の径」をエントリー曲として臨んだ。

メロディー部分はなんとか聴くに耐えるかなだったが
不安視していたアドリブに入ってから目の前真っ暗。

恥ずかしさがさきにたち、居てもたってもいられない。
家を出る前にはテスト演奏はして落ち着いて演奏すれば
行けそうだと家内から背を押されて舞台に上がったが
ひとつ音を外した途端にアレよアレよという間に
どこを演奏しているか分からなくなってしまった。

曲としてはかなりアップテンポJazなので
譜面を追いかけるにも目が回る。
前夜リードがペタペタするからとメンテナンスした
つもりが、音が出なくなってしまった。

別のハーモニカで演奏したが,これまで練習に使ってきた
黒カバーのHohner 64も傷だらけになっているので
来年は新しいハーモニカにて買い換えよう。

今回の発表会はHorner Larry Adler Professinal16で
演奏した。楽器が良ければ難なく吹きこなせるわけでは無いけど
もう一歩の「鈴懸の径」完成に向けて新年、オニューの
クロマチックハーモニカを仕上げるかな。

#発表会、#クロマチックハーモニカ、

 

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