2018-09-28

きょうはクロマティックハーモニカの吹き比べをして見ました。
テストしたのはSUZUKIのSIRIUS S-48と
HOHNER Larry Adler Professional 16
HOHNER Super 64

練習曲で吹き、聴き比べです。
まずは
LARRY ADLER-16 7574/64

 

SUZUKIのSIRIUS S-48 12穴48音

 

HOHNER Super 64 7584/412
HOHNER super64

違いがあるように聞こえましたか?
自分には価格の差ほど音色に差がないような気がします。
ですが、吹いている最中は微妙な違いを感じます。

・音を出す際の吹き吸い空気圧の量が違うような気がします。
・耳で直に聴いた際に録音された時とは音の滑らかさが違う。
・音のキレが違う。

どれもそんな気がする程度です。
機種、メーカーの違いによるものかは定かではありません。

どれほどの使い込んだ結果のかと問われそうです。

そこで三種類のハーモニカ来歴です。

LARRY ADLER-16 7574/64
2014年09月29日 ¥26,460 購入
買ったのは古いですが、高音、低音の音が
出ずにお蔵入りとなっていました。

SUZUKIのSIRIUS S-48 12穴48音です。
2016年02月01日  ¥20,304 購入(生産終了)
このハーモニカでクロマチックで曲を
吹き始めました。
16穴ではクロマチックの低音部が
拾えませんでした。
やがて24穴が欲しくなりHOHNERへ
戻りました。

HOHNER Super 64 7584/412
2017年06月17日 ¥43,956 購入(生産終了)
南理沙さんの田園調布ミニミニコンサート
で紹介されたのがきっかけです。

黒いお洒落なデザイン。
黒いデザインで練習すると早く上達する・・・かも。

早く上達する期待はアテが外れました。
2017年7月3日から山下怜教室で基本レッスンを受けています。

教室に通いはじめた当時は低音、高音が出なかった。
ハーモニカなんて、と軽く見たのは大間違いでした。

クロマチックハーモニカの前はテンホールで楽しみました。
テンホールは日を改めて書き込みます。

中途半端な説明ながら、クロマチックの音比べでした。

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