朝晩がすっかり涼しくなり
秋を強く感じます。

きょうは
三木露風の作詞、山田耕筰の作曲の
「赤とんぼ」をクロマチックハーモニカで
演奏して見ました。

夕焼、小焼の 赤とんぼ、
負われて見たのは、いつの日か。

山の畑の、桑の実を、
小籠(こかご)に、つんだは、
まぼろしか。

十五で、姐(ねえ)やは、嫁にゆき、
お里の、たよりも、たえはてた。

夕やけ、小やけの、赤とんぼ。
とまっているよ、竿の先

曲の中で歌われる「赤とんぼ」の
イントネーションが「あ」が強く、
高くい音程が特徴ですね。

 

ー_____ー   通常はーーー
あかとんぼ      あかとんぼ

作詞された頃の赤とんぼは、このように
発音されていたのか興味が湧きます。

郷愁感が湧くメロディーに
ハーモニカの音色がさらにペーソスを
呼び起こします。

童謡の中でも季節感が強い曲と
秋になるとつい口ずさんでしまいます。

 

※  赤とんぼ                  演奏 : by kohei

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