クロマチックってなんだろう?

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クロマチックハーモニカのクロマチックって、どんな意味?

クロマチックハーモニカのクロマチックってどんな意味を持つのか<調べて見ました。

chromagticの英語自体には”色彩”との意味があるようです。

ところで楽器のっクロマチックとは、何?

クロマチックはリード楽器で半音階が出る楽器とありました。
クラリネット、サキソフォンもリード楽器ですがクロマチックとは呼ばないようです。

ではどんな楽器が該当するのか。
アコーデオン、バンドネオン、ハーモニカが該当するとのことでした。

アコーデオンとバンドネオンはその形状は蛇腹です。
蛇腹で似ていながら微妙に、いやハーモニカは大きく違うようですね。
アコーデオンは片手が身体についています。

バンドネオンは両手を左右に広げなら演奏します。
バンドネオンは「悪魔の楽器」と呼ばれているようです。
理由は鍵盤が音の高低で順番に並んでいない。
音の半分が左右の片側に飛んでしまいます。
outubeで確認しました。

かつて
バンドネオンの音自体は耳にしたことがありましたが<バンドネオンはアコーデオンと同一だと思っていました。

しかしバンドネオン奏者はアコーデオン楽器と呼ばれることを嫌うと言います。

と、言ったところでクロマチックとはリード楽器で、半音が出せる楽器と理解すれば良いようでした。

バンドネオンに興味が湧きました。
<形状と鍵盤を調べました。

バンドネオンの形状を書きました。

あくまでも鍵盤イメージです。実際には何種類もの鍵盤配列されているようです。(図の左右配列は、そのまま楽器の右手、左手に該当されます。)

すると
下半分には蛇腹を押した時に出る。
右31個、左34個、計65個。
個体によって数に違いがあるようです。

中には150個なんて鍵盤をもちあわせているの楽器もあるとか。

アコーデオンの鍵盤はオルガン配列だった?かな。

クロマチックハーモニカは難しい!と思ってきました。
バンドネオンの練習を思えば、ハーモニカの方が挑戦しやすいかも。

ですが、ですがです。
そうは言ってもクロマチックハーモニカですら上達しないもどかしさ。
少しずつでも練習を重ねます。

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