8本入りケース
複数本のテンホールハーモニカを整理するケース
にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 午後になって雨が降り出してきました。 秋雨、秋霖、すすき梅雨。 なんとなく寒さを感じる呼び名です。 物悲しい秋の雨にハーモニカの音色がぴったりする曲はと思いめぐらしてみました。 結論は音色ももちろんですが、秋の曲であればどれでも良いのかも知れないですね。

テンホールとクロマチック

ハーモニカでテンホールとクロマチックハーモニカで楽しさが違うような気がします。 テンホールハーモニカはいたずらで決して大人しくしていない男の子的の楽器。 クロマチックハーモニカは女性的な規律のとれた楽器。両方を演奏してみるとその違いを感じます。 テンホールの魅力に取り憑かれます。

テンホール&ブルースハープ

さてきょうの話題はテンホール。 別名ブルースハープとも呼ばれています。 ただし、ブルースハープと呼べるのはドイツ NORNERのハーモニカだけ。 ブルースハープは商標登録されています。 ハーモニカにとって親しめる名前だけに残念な気がします。 クロマチックハーモニカは半音操作が可能なスライドレバーがあるので一本でどんな曲でも間に合います。 一方、テンホールは曲のキーに従ってハーモニカを揃えなければなりません。 プロのハーモニカ奏者になると、Cのキー1本で演奏できる場合もあると聞いています。

テンホールの種類

一般的には曲に合わせてキーを揃えた方が無難です。 時には演奏途中でハーモニカのキーを数本用意して、替える場合があります。 どんな曲にも間に合うようにとステージに立った時、 8本ほど腰の周りに巻いて用意しているプレーヤーもいます。
8本入りケース

複数本のテンホールハーモニカを整理するケース

ハーモニカキーの種類は 低い: G | A♭| A | B♭| B | C | D♭| D | E♭| E | F | F# :高い
ブルースハープ

テンホールはキーによってハーモニカに違いがある

動揺を演奏すならばキーはCがあれば十分です。 しかしブルースや映画音楽となると何本か用意してあった方が良い。

テンホールはキーでハーモニカに違いがある

これまで買い求めたハーモニカのキーは【C】【D】【F】【G】【Bb】【A】の5本キーです。 基本的に【C】は全体必定です。 【G】や【Bb】キーハーモニカで演奏できる曲が気に入っています。 【G】【Bb】共に低音の響きが魅力的です。 特に【G】はブルースに向いているのかも。 【F】キーハーモニカはとても高音で不安定な気持ちにさせられる。 【A】キーハーモニカはかつて流行ったニューミュージックの曲に合うような気がします。 【D】キーハーモニカは、あまり利用したことがなかったような気がします。

ベンド

なんでこれほどのハーモニカを用意しなければならないのか。 テンホールと呼ぶとおり、穴が10穴しかないからです。 10穴で三音階をカバーするので、どこか無理が生じるのでしょうね。 10ホールでは鳴らない音階の音がいくつかあります。 それを口中を広げたり、狭めたり、舌をあげたり、下げたりして音を作り出します。 そして吸いながら半音、1音、1音半、2音と下げます。 この音の響きに聞き惚れてしまいまいテンホールの魅力に取り憑かれます。 #ブルースハープ、#テンホール、#HORNER、#テンホール種類

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