鈴懸の径

鈴懸の径  suzukakenomichi

今年一月から練習始めた「鈴懸の径」

今年一月から練習を始めて「鈴懸の路」の半分くらいまで進んだ。
出来に関しては??とい言ったところですが進み具合は順調です。
「鈴懸の径」は映画音楽「ひまわり」と一緒にどうしても演奏したかった曲でした。
クラリネットで演奏したかった楽器でした。
同じリード楽器のクロマチックハーモニカで達成を目指すに変更しました。
「ひまわり」は一部ひっかりながらも昨年末に自己完了。
もちろん自己であろうがなんであろうが完了なんてするわけはないです。
なので「ひまわり」は一旦終了ということで次の曲「鈴懸の径」へ、です。

鈴懸(すずかけ)とはプラタナスのこと

子供の頃住んでいた実家の前を走る国道に植えられていた街路樹がプラタナスだった。
大人の手のひらくらいの葉が茂り、葉を折り曲げると特有の臭いがありあまり好きではなかった。
それが鈴懸なる気取った名前だと、どんな並木の街路樹なのか想像してしまいがち。

そんなプラタナス、いえ、「鈴懸の径」は心ウキウキしてくるような軽快なメロディーでFavorite songの一曲です。

クロマチックハーモニカでメロディーには手が届くようになりましたが、後半のアドリブ部分には16分音符、三連符の連続で悪戦苦闘中。

「鈴懸の径」と灰田勝彦氏

「鈴懸の径」を練習を始めて灰田勝彦氏が歌ったオリジナル曲であることを知った。
てっきりアメリカの曲と勘違いしていた。
佐伯孝夫(作詞)、灰田有紀彦(作曲、)で、
有紀彦氏の弟の灰田勝彦氏が歌った
完全なる日本の歌であり、
1942年に生まれた発表された曲です。

灰田勝彦氏が気になり調べてみました。
そしてyoutubeで検索して聴いてみました。
「鈴懸の径」と同時に「新雪」が表示された。
懐かしい歌声と耳馴染んだメロディ。

「鈴懸の径」や「新雪」が懐かしい。
耳馴染んだと言っても曲と共に同時期を過ごした訳ではない。
今年は2019年なので1942年からとなると77年前です。
77年間の息の長い、歌い継がれる名曲です。

歌手 灰田勝彦氏は「鈴懸の径」以外を探すと
「 野球小僧」「 加藤隼戦闘隊」
「燦めく星座」「新雪」「東京の屋根の下」があり、
日本初期歌謡史に残る永遠のスターでした。

クラリネットの名曲

「鈴懸の径」は鈴木章治氏、北村英治氏等により代表的なクラリネット曲となりました。
鈴木章治氏が3拍子の「鈴懸の径」を4拍子にジャズ・アレンジ。
1954年頃に鈴木章治が率いるジャズバンド リズムエースの演奏で吹き込んでヒット。
中学校ブラスバンド時代にクラリネット曲「鈴懸の径」を演奏できるようになることを憧れました。

「鈴懸の径」に加えて「小さな花」もクラリネット曲にふさわしい。
「小さな花」はピーナッツ・ハッコーの「可愛い花」が原曲。
日本ではザ・ピーナッツが和製ポップスとして「小さな花」としてレコードデビューで大ヒットした。

今、クロマチックハーモニカで練習中。

クロマチックハーモニカもクラリネットも同じリード楽器です。

 

#鈴懸の径、#灰田勝彦、#クロマチックハーモニカ、#クラリネット

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事