ハーモニカのスケール練習
スケール練習って飽きやすいですね。

スケール練習

「スケール練習は理屈じゃあないんだよ」
とは言うものの繰り返しの飽きを越えるのが難関です。
仮に八小節あるスケールを、息遣い、さし指の詰まるところだけをピックアップして、四小節、さらに一小節に絞り込んで練習ですが、まさに根気ですね。

癖が常習的に

時にはこの繰り返しで上達するんだろうかと不安に陥る。
滑らす唇がテカテカしてくるように思えたり、顎に締まりがなくなってくる。
それでも詰まる所、つっかえるところが乗り越えられない。
間違える箇所が癖になってしまう。
一旦諦めて、他のスケール練習んび切り替えても同じパターンでも詰まり、癖が常習的になってくる。

ひとしきり練習して諦めて、翌日に開いたページのスケールで
「えっ!?出来てる。乗り越えられた」と思える時があります。
この時の感激は、小さな感激ですが嬉しさはワクワクです。

メロディーだけならハーモニカで演奏出来たが基礎を踏んだ演奏をしてみたい。
そこで始めたレッスンです。
一定のところまで進んだらアドリブ、コード演奏、作曲と夢は膨らむ。

chromatic

これからの演奏会で伸び代のあるこれからの楽器です。

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なぜハーモニカなのか

それがなぜハーモニカなのか。
ハーモニカのフランクさに惹かれたのかと思います。
歳と共に好みも変わってきました。
子供の頃はトランペットにサックスの音色に。
トップステージが目指せる1番の楽器と感じたのだと思います。
今はクラリネットの渋く光る音色が好みと変わった。
その延長(なんの延長でしょうか?)にハーモニカがあった。

ハーモニカのテンホールから始めてchromaticになった。
フルートとピッコロは同じようでいて違うと聞いたことがあります。
テンホールとchromaticは違う楽器として捉えた方がいいのかも。

楽しいですね、好きな曲を演奏できるって。

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