scale
クロマチックハーモニカでスケール練習

7度音階

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 きょうはクロマチックハーモニカでオクターブ音階の練習です。 低いドに続いて高いド。 低いレに続いて高いレ。 順繰りに7音上がり、また7音下がってきます。

音の距離感

距離感のある吹き吸いは音が割れる。 隣の穴を一緒に吹き吸いしてしまい、ダミ声のように混じった音となって鳴る。 距離感を身体に埋め込むために、何度も低いド、高いドだけを往復させる。 そのうちには唇の裏側がびんびん痺れるような感じになる。 時には唇が乾いて内側の薄い唇がくっ付くが無理にスライドさせると切れる。 口中の傷は薬が濡れないし、濡れているので治りにくい。 むさい男の唇なんて想像もしたくはないでしょうが切れると一週間は治らない。 音楽の専門家ではないので間違っているところもあるかもしれないですが、 きょう録音したクロマチックハーモニカでの7度の音階の音符と音源です。
オクターブ音階
クロマチックハーモニカで音階練習
下記のURLをクリックすると急に音が出ます。 https://wp.me/aa2bby-8J そう言えばうハーモニカ・プロミュージシャンの山下伶さんがそのような話をしていた。 「熊ん蜂の飛行」は強烈なシャッフルの繰り返しで、演奏が終わると唇が切れてる時があるとか。

楽器の性格上、

楽器の性格上、 冬は寒天の元の校庭にある鉄棒のように冷たく引っ付く。 夏は炎天下の演奏では海辺の砂浜のように焼けて火傷をしかねない。 クラリネットもトランペットも多くの楽器で口元は一箇所で移動させない。 まして口で吹き吸いして音を出す楽器はハーモニカくらいでしょうか。 クラリネット、トランペットは吹き、 ギターは叩き、爪弾く。 チェロなど弦楽器は弾く。 中でも吹き吸いがあるのはアコーデオン、バンドネオンでしょうか。 でも口での吹き吸いではありませんね。

健康面では

心肺機能強化に役立ち健康的にいいのかも知れません。 また「自律神経を整える効果的とされるのが、冷湿布摩擦」がいいと言われています。 唇の内側を何度もスライドしてゆくハーモニカ効果は湿布摩擦効果にも似て、自律神経を整える・・・・ なんてことないでしょうか。 そんなこと考えるのはお前だけだと言う声が聞こえてきそうです。 また特に高音域になるとキッと口を締めがちなので、なおさら口元が突っ張る。 やがてはハーモニカを咥えているのがしんどくなり口元が緩んでくる。 音の割れは酷さを増す結果となります。 プロのミュージシャンはハーモに限らず、ワンステージ2時間を演奏している。 我が練習時間は足下にも及ばない時間です。 上達しないはずです。 そこに気がついたところで励みます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事