複数本のハーモニカは必要?
複数本のハーモニカを持っていても無駄じゃない?

ハーモニカ2本を使う理由

二本のクロマチックハーモニカを所持しています。
ですが、両方を使い回すと言うことはなく、どちらか一方の利用に傾きます。

国産と舶来品のクロマチックハーモニカ

 

2本のクロマチックハーモニカのメーカーはSUZUKIHOHNEREです。
国産と舶来品です。
今時、舶来品なんて表現する人もいないでしょうね。

メーカー違いで違いがあるか?

 

メーカーの違い、確かにあるように感じています。
価格によるかもしれないし、
楽器のシリーズによっても違いがあるかも知れません。

手持ちの楽器だけの比較です。

SUZUKI  SIRIUS  S-48   12穴
・SUZUKI楽器製品は機密性が高い
・機密性が高いため、吹き、吸いに多少の重さを感じる。
・重さを感じても、吹きにくいことはないと感じている。
・本体が丈夫である。
12穴は手に収まるコンパクトさに惹かれます。
・通常の演奏には12穴で十分と感じている。

 

Suzuki Sirius s-48

すでに生産終了となってしまったが、手に収まる感触が好みです。

 

 

◯ HOHNERE  Super 64X  16
・Horner製品は音が抜けやすいため吹きやすい。
・リード、バルブに変化が生じやすい。
・16穴は低音の一音階が追加されている。
・低音の響きが心地良く響く。
・16欠ならではの音域の広さから選曲の幅が広がる。

 

 

Horner su@er64x

horhner super64x
すでに生産終了となってしまった品番ですが、黒いカバーに人気がありました。

 

 

SUZUKI、HOHNEREは共に日本、ドイツを代表する
リード楽器メーカーです。
そのためにいずれも遜色があろうはずはありません。
実際にいずれも不満はありません。

2本も持つ必要があるのか

 

では2本も持つ必要があるのだろうか。

ハーモニカを吹くと”プック”と息がいったん抑えらるようになることがある。
それは過剰な水滴でリードがくっ付いてしまう症状です。
過剰な水滴とは唾液や気温の変化で生じる結露が原因と聞いています。

これまではその都度、リードを張り替えてきました。
張り替えると言っても未熟な素人の交換技術です。
隣のリードに糊がはみ出てしまったり、リードがしっかりと穴を塞がない。

ある時、南里沙さんのプチプチコンサートで気がついた。

 

南里沙190420

南里沙・田園調布プチプチコンサート

 

 

演奏している立ち位置のすぐ横にグランドピアノがある。
毎回ではないがそこにもう一本用意されていた。

都合2本のクロマチックハーモニカを用意されていた。

アクシデントに備えてだったのかと思います。
演奏中に何曲か吹くと交換していた。

南さんからの暗示にかかりました。
そうか、自宅の練習でも2本を用意して置くと良いことを。
本来なら同じシリーズの、同じ銘柄の楽器がいいのでしょうが、
買い求めた順番でメーカー違いが生じてしまったので
上記の機種を個性を確かめるように使い回しています。

クロマチックハーモニカの大敵かもしれないリードの水滴。
”プック”現象は、張り替えでなく、複数本のハーモニカ対処も
良いかもしれないです。

#クロマチックハーモニカ、#複数本のハーモニカ、”ハーモニカの大敵、#リードの水滴、#プック現象

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