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弦楽器に金管楽器のハーモニー

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にほんブログ村     2018-10-15

Jazzとオーケストラの違い

学ぶ楽しさ
出来上がる嬉しさ

を音楽に向き合うようになって改めて確認しました。

昨日のブログでは楽譜の数字ばかり当てにして練習していると
曲が個性がなくなってしまいかねない、なんてこと書きました。

そうであるかどうかは自分なりの思いつきなので、ご批判があるかと思います。
ブログ=日記 と言うスタンスで自分が感じたことを書き続けます。

さて、今日の話題は
Jazzとオーケストラの違い

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弦楽器に金管楽器のハーモニー


たいそうなテーマですが、先日、どこで見かけたか面白い記事をみつけたので感想とともにまとめてみました。

オーケストラとJazzの違いのひとつにテンポの取り方に違いあるそうです。
オーケストラは指揮者が絶対的なテンポ、音の強弱の指揮権を持つ。
専門的なマネジメントが必要な領域。
自分では演奏しない。

Jazzはバンドの誰かのイチ、ニ、サンとその日の気分的な雰囲気でテンポが変わる。
リーダーシップのもとにJazzは即興で魅力が発揮される。

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食事を聴きながら JAZZを聴く。

 

日本の古典芸術では間の取り方で、ハットする空間を生み出すのだそうです。

ハットと言っても音楽が止まるのとは違います。
落語家の語り口は絶妙な間、剣道では一瞬の間の取り方が勝敗を決する

間というのは耳で聞こえる情報ではありません。

日本庭園も同じような間の空間で魅力を表している。
諸外国のていえんは「自然の中に 自然を造っている」
日本庭園は小さくても、池の向こうにある東屋にあの向こうには何があるかと足を運ばせる。
東屋に憩いを求め、その先に想いを馳せる。
どこか「間」の取り方に似てるように感じます。

これまでマイナーな楽器だったハーモニカがフルオーケストラで演奏しているのをみます。
フルオーケストラの場合にはクロマチックハーモニカが多いようです。

学ぶ楽しさ
出来上がる嬉しさ
日々、感じています。

#JAZZ,#オーケストラ、#クロマチック、#ハーモニカ

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