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新バージョン MuseScore3 その2

新バージョン MuseScore3で写譜してみました。

装飾音、グリッサンドがプレビューで音符通りに聞こえるようになった。
プレビューは旧MuseScore2にもありましたが、速度も調整できて、音程を確認するのに最適です。
CDなどの曲を聴きながらテンポ記号を譜面に合わせると、スンプ狂わずぷレビューが聴ける。
譜面にテンポ記号がないときに添付でき便利です。

・譜面に音符を打つ

譜面にショートカットキーで記入したり、ピアノキーボードで鍵盤を打ちながら書き込むことも可能。
テンポ記号でプレビューでテンポが変わり、反復記号を音符に添付して反復。
この反復記号に触れられたのは、とても有意義でした。
ダルセーニョ、コーダ、To Codaなど、教則本では分かりにくい反復記号を実際に貼ることにより戻る位置、反復させる位置などを理解できました。

ピアノキー

ピアノを弾きながら譜面に音符を打つ

写譜したからハーモニカが上達するわけもないとは思いつつも、
楽譜が短かに感じるようになり目を背けることがなくなりそうです。

旧MuseScore2の譜面を新バージョンMuseScore3では開けないので、
当面は両ソフトはインストールしておく必要がありそうです。

・同一曲で3種類の譜面

ハーモニカ特有の穴番号付き、穴番号無し、譜面に調合を書き込んだ譜面と同一曲で作ることにしてみました。
穴番号なしでも読み取れ、やがては暗譜で演奏できるようになる。
これもひとつの目標となりました。

#MuseScore3、#譜面ソフト、#楽譜ソフト

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