川崎JAZZアカデミミー最終回
川崎JAZZアカデミミー最終回でした。

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川崎JAZZアカデミー 第五回最終回

今回は川崎JAZZアカデミーの最終回になりました。
講師は篠原真氏 洗足学園洗足学園の講師案内には作曲・編曲、オペラ、ミュージカル、合唱等の指揮者として音楽活動を幅広く精力的に行なっている講師の先生でした。
印象は親しみやすい先生で、率直で学内でとても慕われている先生かと感じました。

ミュージカル作曲家の篠原真先生

講師の篠原真先生はミュージカル作曲家の強みを発揮したミュージカルを中心とした話題で進行してゆきました。
講義は前半1時間はミュージカルと作曲家について。
後半は洗足学園生徒さんのミュージカルが披露されました。
ミュージカルはウエストサイドストーリーの中からピックアップされた曲目です。

川崎JAZZアカデミミー最終回

川崎JAZZアカデミミー最終回でした。

ウエストサイドストーリー

その昔ウエストサードストーリーは最初から最後まで見た初めてのミュージカル映画でした。
話を聴いているだけでジョージチャキリスの踊りが目に浮かびます。
ジョージチャキリスと団員の寸分たがわぬ正確さに驚いた記憶が蘇ります。

ウエストサードストーリーを観るまでは、どちらかと言うとミュージカルは好みではありませんでした。
ドラマの途中で急に歌い出し、踊り出すアンバランスな感覚が落ち着かなかった。
しかしウエストサードストーリーでキレのあるダンス、曲、リズムに引き込まれ偏見は一変しました。

今回の講義中で披露された中洗足学園大学四年生の女性二人のアルト、ソプラノがとても素晴らしかった。
歌い始めにドーンと来た声量は、心に、胸に刺さり、腹の底まで響く声量に驚かされました。

目の前で披露されたダンスと歌で、この生徒さんたちが演じるウエストサードストーリーのステージに足を運びたくなりました。

ミュージカルはリレーのような連携プレー

Jazzとミュージカルの大きな違いは、譜面にどれほど正確さが求めらるかと説明がありました。
それは楽しみ方の違いになってくるのかもしれない。

Jazzはアドリブで「自由に、その時々の雰囲気を作り上げる」。

ミュージカルは、舞台進行のために舞台装置、照明、音響等裏方さんたちと「正確な連携」が求めらる。
ミュージカルは歌詞⇨作曲⇨アレンジャー⇨演奏家で連携、構成されるリレーのような関係とは篠原真先生から説明。

第5回最終回

川崎アカデミーの最終回の講師は戦時奥学園 篠原真先生でした。

ミュージカルと作曲家

ミュージカルとオペラの違いについても詳しい説明があり、充実した時間を過ごせました。

講義ではガーシュウィン(米国の作曲家)、バーンスタイン(米国の作曲、指揮者)の作品を通してミュージカルの魅力が紹介されました。

バーンスタイン(100年前)の時代には歌を売るよりも、譜面をふることが重要なことだったと説明されていました。

ウエストサイドストーリーはバーンスタインが作曲した。
興味を引いたのはジェット団とシャーク団の対立で、この名前はシャープ、フラットに因んでいる。

プラス3度、6度は綺麗な和音。
2度、4度、7度の組み合わせ和音は汚い和音で忌み嫌われる。
その対立は音符では忌み嫌う音符の配列を多用にある。

ミュージカルはダンスと歌が主だが、元々が英語作品を元に上演される。
日本語に変換するのは文字数が多くなりがち。
英語’(7音、12音)のままで上演するのが一番だが、日本(5音)の音楽でミュージカルに挑戦とありました。

アメリカンスタイルのミュージカルにジャパニーズスタイルのミュージカル。
そのようなミュージカルガッディルのであれば今後ますます楽しみです。

#川崎JAZZアカデミー、#洗足学園大学、#ミュージカル、#JAZZ

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