川崎シンフォニーホールで2回目の
JAZZ講習会がに出席した。
今日の講師はJAZZシンガーの斉田佳子さんでした。

チケット

川崎JAZZアカデミー

後半は♪. ギター平岡雄一郎さんで
斉田佳子さんが歌う。
とても良かった。

講習の内容は
1)バンドとシンガーの立ち位置の違い。
・曲のキーの変更をバンドは嫌う。
・ヴォーカルがの譜面は読みづらい。
・バンドはアドリブを演奏するのが大好き。

2)popsとJAZZの違い。
○ pops
・よりオリジナルに近くカバーする。
・シンプルなコード進行。
・心地よいグルーブを何度も繰り返しキープする。

○ JAZZ
・コードは複雑
・シンプルなフォームの繰り返し
・自由に変化できることを好む。
・カラオケ演奏は好まない

3)シンガーとバンド
・コミュニケーション能力と鈍感力。
・音楽用語でどれだけ短く、
わかりやすく伝えられるか。
・アドバイスを聞く耳を持つ。
・同じ曲でもリズム、テンポを変える即妙さ。

コードは大きく

リハーサルレターはハッキリと

イントロの間に大切な準備
・これから歌うキーを身体に流す。
・リズムに乗る
・歌詞や曲のイメージに乗る。

◎ JAZZは譜面通りに演奏することはない。
・テンポは一定
・音符は変わっても時の流れは変わらない。
・失敗しても引きずらない。
・時は待ってくれない。
・今を大切に。
・キー設定の大切さ。
・歌いながらイメージをバンドに伝える。
・共演者が伝えたいことを察知する。

◎ シンガーが音量調節に悩んだ時
・立つ位置
・精神的な問題
・自分の歌い方を変える
・メンバーに柔らかく伝える
・サウンドチェックでは小さく歌っておく。

◎ エンディング

○  rit (リタルダンド): ゆっくりと終わる
○  SWING
・四小節を二回繰り返す
・二小説を3回
・そのまま繰り返さず終了。

○  Bossanoba
・GbFmaj7 繰り返す
・Fmaj7 |Eb7 繰り返す

○  応用
・繰り返し続つつスキャットで
モチーフを繰り返す。
・マイクを話してフェイドアウト

♪. ギター平岡遊一郎さんと斉田佳子さんでautumn leaves,
Fly me to the moon の数曲を歌われた。

シンガーの心はハーモニカ演奏にも通じるところが見出せた。

斎藤佳子さんがクロマチックハーモニカの
巨匠トゥーツ・シールマンスと共演した
話題があり、マイナーな楽器と思っていたが
案外メジャーな部分も持ち合わせてたようです

 

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