川崎JAZZアカデミー第3回を受講しました。
今回の講師は梶原順氏。

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川崎jazzアカデミー3回目を受講しました。

柁原順氏の抑えたトーン声質
でjazzの歴史からポップス、
jazz、ブルースの違いを講演。
3回目のjazz講義を大まかに
まとめてみました。

ブルースとは歌い手の
パーソナルな話題が歌詞。

ブルースは誰かが
「きょうの仕事は辛かった」
に「辛かった、辛かった」と
周囲が一緒に歌い上げるのが
ブルース。

ブルースは人種差別の象徴でもあった。
 クレオールの歌でもあった。
(中南米の白人、黒人の混血)

1940年から1960年頃は
jazzが一世を風靡したがやがて衰退した。

その理由は芸術性、理論的になりすぎたから。
難しくなりすぎたが理由と
柁原順氏が話された。

きょうの会場には
ビッグバンド、
スイングジャズ、
モダンジャズ、popsなど
代表的な音源も用意されて
いてわかりやすい講義でした。

梶原順氏から伝えられたメッセージは
・jazzとはなにか?
 音楽は楽しもう!
 曲にジャンル分けの壁はないのかも。
 同じ曲をリズムが変わり、
テンポが違えばジャンルが替わる。

梶原順氏からのメッセージは
好きな曲を演奏し

  好きだと思う人に聴いて
もらえる。

  これが音楽だと思う。

今は「見上げてごらん夜の星を」の
練習だけど
やがては「熊ん蜂の飛行。」演奏を。

おっと〜〜
その前に「鈴懸の径」「リベルタンゴ」を
吹けるようになってみたい!!  

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