クロマチックハーモニカ発表会
山下伶教室ハーモニカ発表会

ハーモニカ発表会

8日は山下伶教室ハーモニカ発表会でした。
会場はモリダイラ(神田)です。

総勢45名のプレーヤーが演奏しました。
9番目の発表者としてステージに上がりました。
今回のお題は映画音楽で有名な「ひまわり」でした。
ステージでは気持ちも高ぶり自動的にビブラートがかかり大汗かいてしまいました。

クロマチックハーモニカ64x

発表者のほとんどが同一ブランド、同一銘柄のハーモニカで演奏。
それは会場がモリダイラなので、演奏者も当然HORNER社の楽器のはあたりまえですね。
多分七割くらいの方々が同じ楽器で演奏されていたと思います。
黒いカバーなのですぐにわかりました。

horhner社製のクロマチックハーモニカ64x。
horhnerクロマチックハーモニカ64xをとても気に入って練習しています。

HORNER chromatic64x

黒のカバーが印象的なHORNER社 64x

 

残念ながら64xはすでに数ヶ月前に製造中止商品となっています。
ネット通販には在庫があるようですが、製造中止なためか価格は多少アップしていました。

ですが、新製品のHORHNER64が販売されたようです。
モリダイラで取り扱いがあるようですが、かなり注文が殺到している模様です。

> http://moridaira.jp/posts/hohner-new-super-64x

徳永延生さん、山下伶さん、南里紗さんなど多くのプレーヤが利用しているクロマチックハーモニカです。
ピアノ、バイオリンといった楽器に比べて極端な価格差がないところが良いですね。
音楽が生活に溶け込み生活と調和しているなと感じます。
今年は幾度となくプロハーモニカステージ演奏を聴くチャンスに恵まれました。

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この音色が同じ楽器で!

あっ!この部分でいつもひっかるところだ。
ビブラートの、ベンドがと心にメモしました。
でも実際にやってみると、なぜか同じようにつまづき、同じように音が濁る。

同じ楽器でありながら音と技術に大きな違いがありました。
丸味を帯びてキレの良い演奏。
思わず、「この音色が同じ楽器で!」
中には今からでもプロステージに立てると感じる演奏者もありました。

アップテンポの曲も、高音も、低音も1音づつしっかりと拾っている。
かなりの練習量だろうな〜、などと人ごとのように聴いていた。

第二部先頭を切る発表者のハーモニカは巨大なサイズ。

アンサンブルハーモニカ

低音が魅力のアンサンブルハーモニカ

常にクリエーティブであれ

来年はレパートリーを増やしたい。
Mr.lonely、卒業写真、鈴懸の路、hotel california、そよ風の誘惑、島唄。
脈絡のない題名ですが、まずはジャンルにこだわらずに演奏できるようになってみたい。
アドリブも掴みたい。
欲が深い、と思いつつも自分の信念のまま進みたい。

自分の信念のままとは大げさな表現ですが、どんなことに対してもおな

自分の信念とは常にクリエーティブであれです。
どんなことにも受け身で聞く一方、みるだけでなく、単なるパフォーマンスであっても行動する。

ハーモニカ発表会
山下伶教室ハーモニカ発表会

10日間ほど体調優れずブログをお休みしていましたが、今日からまた再開です。
どうかお付き合いください。

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#ハーモニカ、#発表会、#chromatic、#クロマチック、#Harmonica presentation

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