ハーモニカの掃除

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ハーモニカのメンテナンス

これから寒くなるとクロマチックハーモニカに大敵なバルブの引っ付きが起こります。

息を吹き込む際にを出すときに”ん、っぷ”とか”プッくん”と音が出にくい症状。
自動車の窓ガラスが曇るのと同じなんですね。

冷たくなってるハーモニカに息が吹き込まれた事によっての症状。
通常、寒冷期には演奏前にはハーモニカを温めておくようにと注意書きがあります。

かといって、そうそう演奏、練習前に温めておく事は出来にくいです。
ハーモニカのバルブが汚れていて、それに結露が起きるようです。

結露が起こると癖になったように何度も繰り返します。
そんなときには、時間の余裕さえあればバルブを交換しています。

バルブの交換はそれほど難しくはありません。

バルブの張り替え作業よりも難しいのはケースの表ネジ締めです。
ネジの雄と雌がピッタリとあいにくく、締めにくい。

ネジ

止めにくいネジ

 

イラついているうちにケースが傷だらけになってしまう。

長短バルブ

貼り換え用のバルブ

 

バルブは穴によって長短があるので
気をつけて貼るようにしています。
さらにシリコンの部品が無くなって辺りを探し回る事になります。

シリコンパッキン

シリコンパッキンは解体掃除の際に紛失し易い


張り替えは容易であっても、用意周到に部品を無くさない工夫が必要でした。

マウスピースの裏側は水分がたまり媚ついているので
清潔にすることが重要です。

歯ブラシで軽く水洗いをするといいでしょう。

マウスピース

マウスピースの裏側

 

セッティング

薄いバルに注意

止めにくいネジ

フタの両サイドから差し込むネジが止めにくい

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