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かわさきジャズアカデミーに行ってきました。全4回講座で一回は2時間でした。

挾間美帆さんが「第62回グラミー賞」

第62回 グラミー賞ノミネート

かわさきジャズアカデミーの二日目に登場した
挾間美帆さんが米音楽界最高の栄誉とされる「第62回グラミー賞」で
ニューヨークを拠点に活動するジャズ作曲家、挾間美帆さんの

「ダンサー・イン・ノーホエア」が
最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞に
ノミネートされました。』

ジャズ・オーケストラの未来

去る10月11日に開かれたジャズアカデミー第二回目の講座は
挾間美帆さんの講座は”ジャズ・オーケストラの未来”でした。

 

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かわさきジャズアカデミーに行ってきました。全4回講座で一回は2時間でした。

 

かなり専門的な用語、ジャズの情勢を含んだ2時間の
講座で、聴き終わるとジャズを知ったような気分になったのは
やや自嘲気味に笑ってしまいます。

ビッグバンドは経費増で年々、運営が困難になっていると
小さくせざるを得なくなった現状を解説された。

ビッグバンドの隆盛だった時代のミュージシャン。
世界大戦後のビッグバンド。
IT楽器の普及で変化したビッグバンド。

その時代を背景とした流れは何もビッグバンドだけに
とどまる問題ではなさそうです。

そのツケはミュージシャン個々の懐問題としても
浮上して来ます。

米、日本の景気が良かった時代はTV曲が多く資金を
つぎ込んでビッグバンドを育成した。

最近は西欧でラジオ局が主流のバンドが多い。
そのため、米、日本のミュージシャンは西欧に出かけ
演奏することが多くなっている、と説明がありました。

西欧に良い音楽環境が整っているようでもあります。

DRBBの首席指揮者に就任

・DRBBとはデンマークラジオ・ビッグバンドのこと。

2019年10月からデンマークラジオ・ビッグバンド(DRBB)の
首席指揮者に就任することが決定したそうです。

DRBBは、1964年に創立された北欧唯一の国営ラジオ局のビッグバンド。

過去にサド・ジョーンズ、ボブ・ブルックマイヤー、ジム・マクニーリーの
各氏が首席指揮者を務め、挾間はジム・マクニーリー以来、
17年ぶりにこの座に就くことになり、日本人女性音楽家としても
初めての快挙を成し遂げた。

かわさきジャズアカデミー受講時には最前列に座り、狭間美帆さんと
2mの近距離で講義を受けました。

 

耳にする「やれば出来る!何事も」とは言うものの
気合だけで世界の頂点に立つことは到底無理ですが
上昇気流に乗った狭間美帆さんのパワーに触れた気がします。

挾間美帆さんが「第62回グラミー賞」

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