AKAI EWI 5000本体正面
クラリネットと同じ運指で分かりやすそう。

AKAI EWI-5000を買ってきた。

EWIとはAKIが売りに出した電子音響楽器のこと。
AKIとはかつての名前は赤井電気と言い、音響、映像機器メーカーだ。
三菱電機と組みAKIに切り替えての販売。

EWI SOLO販売即日完売・9月3日のこと

2020年9月3日にEWI SOLOが売りに出されたのですが
ほとんど販売即日に売り切れて、来年初旬入荷待ち。

EWI-SOLOの魅力は200曲の音色に加え、スピーカーが本体に
着いているのでEWI SOLOさえあればスピーカー不要。
もちろん楽器本体に組み込まれた小さなスピーカーなので
大きなホール演奏には不向きでしょう。

しかし、クラリネットやトランペットのように音がす
ぐに確認できるのは魅力で、即完売は理解できるところです。

EWI SOLOとEWI 5000を比べると

スピーカー以外に
管の素材、音色の種類数、ベンドキーの有無。
値段は新製品のEWI SOLOの方がが1万円安い。
6万円のEWI SOLOと7万円のEWI 5000の1万円差は大きいです。

しかもスピーカー内蔵の上、100曲多い音色は1万円以上の差を感じます。

それでもEWI 5000を買ったのは

 

来年の2月入荷まで待つか、この10月に買うか迷った。
net検索するとEWI SOLOは来年の予約だが
EWI 5000ならnetにもショップ店頭にもあった。
人気で在庫品薄になってきたそうです。)

 

AKAI EWI 5000本体正面

クラリネットと同じ運指で分かりやすそう。

 

音穴をは触れる、タッチすると言った感覚で音が出る。

 

EWI5000横麺

soloと比較するとやや角ばった漢字のする本体です。

 

クラリネットやオーボエのようなリードではないので
なんとなく安心できます。
もちろんマウスピースを大切にしなければならないのは
電子楽器も一緒です。

 

AKAI 電子楽器EWI5000背面

背面には設定箇所が並んでいます。販売時期によって幾分違いがあるようです。

 

サービス品が豪華

 

人気のSOLOと比べて高いが在庫整理なのかサービス品が豪華でした。

・EWI5000教則本2冊
・ヘッドフォン
・スタンド付きで

EWI5000と同価格でおまけだけでも1万円からになる。

 

EWI 5000教則本

初期設定の書いてある本と曲の譜面付き教則本。
いずれもCD音源付き,
しかもカロケ付いてのことなので助かります。

 

 

価格につられて迷わずショップへ行きネットと同価格に
ならないかと交渉して交渉成立。
ネットで買えばさらにポイントが三千円近く付与されたが
付属品をみれば欲のかき過ぎでしょう。
ショップの店員さんを怒らす前にEWI5000の精算して店を退散。

その日は箱に入れたたまにしてあったが、翌朝設定した。
起動の仕方もわからず、試行錯誤の結果ヘッドフォンから
流れた震える音色に一瞬感激。

ビブラートをかけての震えではなく、息を吹き込む程度が
わからなくての震えです。
多分、アルトサックスの音だったような気がします。

しばらくはEWI5000に取り組むことになりそうです。
クロマチックマチックハーモニカ に加えての楽器となりました。

 

#電子楽器、#AKAI EWI5000、#AKAI EWI SOLO、E#WI500スタートガイド

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