ハーモニカは口中の空洞が勝負
口中の空洞が音響効果を左右します。

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ハーモニカは身体の一部分で音響効果が決まる。

ギターやピアノは胴の空洞で音が増幅され妙なる音が醸し出されます。

 

ギター2

空洞の胴を持つギター

 

ハーモニカは小さな楽器です。
どうやっても音響効果を生み出す空洞はありません。

その空洞は演奏するす人の身体で表現します。

身体のどこを空洞にするのでしょう。

ハーモニカを咥えた時の舌と上顎の空洞を創り出し共鳴させます。

空気を吸った時、吹いた時に舌をあげたりさげたり、
前に出したり、引いたり、口中を広げたり、
狭めたりして絶妙な空洞を創り出し重厚な、そして軽妙な音を作り出します。

 

ハーモニカは口中の空洞が勝負

口中の空洞が音響効果を左右します。

テンホールの反上げ下げするベンドは舌の動きが遺憾無く音の上げ下げに効果を発揮する。
それをベンドと呼びます。

楽器にはスーザホンやコントラバスのような大きな楽器もがあります。

ハーモニカは小さな楽器であ利ながら曲を操るには不足ない。

身体の空洞を利用するの楽器がハーモニカであること。
今、改めてその大切さを実感しています。

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