桜ー2
桜と蕾

ASUKA詩集で刺激され

ハーモニカと詩集

刺激されたと言っても相手のASUKAは手の届く才能ではない。
しかしハーモニカに携わるに従って、深く追い求めてゆきたくなってきていた。

今年の年頭から目標としておいていたのは
・コードと演奏。
・アドリブとはなんぞや。
・作曲して演奏してみたい。

ハーモニカにクリエイティブさを求め

ハーモニカにクリエイティブさを求めて練習してゆきたい。
そんなことを思いつつ書店に立ち寄ったら
「ASUKA」のタイトルが目に止まった。

ASUKA-1

チャゲ&ASUKAのASUKAが刺繍を出していたので買った。

 

本を開くと贅沢に空白の多い誌面を使った詩集だった。
「ASUKA」とはチャゲ&ASUKAのASUKA本人だった。

立ち読みで数ページを読み、即買ってしまった。
惹かれた理由はわからない。

ヒットメーカーのトップに立つだけある
詠むほどにくどくない詩のページ。
心に届く訴えかけの詩集にページは進む。

ASUKA-2

空白の多い誌面を贅沢に使った本だった。

 

心の襞を露わな言葉に載せて訴えかけてくる。
カミさんにも勧めたところ10ページほど読んで
バッサリ「言い訳ね」とひと言。

言ってしまえばそうかも知れない。
「それを簡潔に表現できるのが才能さ」と俺。

書き留めて行こう。
思いつくままに。

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今朝を書き留めた

思い立ったが吉日と今朝を書き留めた。

早朝の強風が吹き抜ける中を散歩していると
幼稚園から激しい鳴き声が聞こえてきた。

そこで書き留めた。

『幼稚園は動物園かと思えるような鳴き声で園庭に満ちている。
ブランコや滑り台には誰もいない。
教室前のスノコを境に母と児の狂騒劇。
多分、毎年恒例の行事化した「泣き」なのでしょう。

嬉し悲しの文字どおり母子の成長、悲喜こもごも。
園の桜がハラハラと散るを眺め、
童の鳴き声を背に散歩を続けた

桜−1

まさに「咲くもよし 散るも又よし 桜花」の蕾のフレッシュさを感じ取りました。

幼稚園児にふさわしくありませんが
咲くもよし 散るも又よし 桜花

桜花をオウカと詠むと戦時下の悲劇の特攻機爆弾と化す。
平和な時代の桜と児の泣き叫ぶ幸せの姿に感謝です。

求めて応じざるを得ない母。
得難い瞬間を垣間見ました。

和歌を詠む
・幼稚園嬉し悲しの母子わかれハラハラ散るを桜眺めつ
・群れて咲く花の栄華に酔いしれて散るを嘆くは野暮酔狂

俳句を詠んだ
・東風ふかばうつむきツバを握りしめ
・指先でツバ握り直し朝東風に

まだ稚拙ではあるが
抑揚を付けていつかメロディーにしたいと思った。

#入園、#作詞作曲、#コード、#ハーモニカ

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