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ようやくハーモニカで曲を吹けるようになって来たかなと思える昨今です。
そんな程度ですがクロマチックハーモニカとテンホールハーモニカの比較をしてみます。

クロマチックとテンホール比較

自分が手にしてる楽器の範囲内での感想なので、
プロのハーモニカミュージシャンから間違いだとご指摘されるかも知れません。

ですがそこはブログの話題という程度のあえて比較をしてみた感想です。

クロマチックハーモニカ

・クロマチックハーモニカでは音符で曲を確認し演奏する。

もちろん暗譜はしているので、観ないことは多いですですが基本は楽譜です。

・クロマチックは主旋律のメロディーを奏でるのに向いていると感じます。

・クロマチックの音色は美しい。
・半音はスライドレバーで無理のない状態で代えられる。

・クロマチックの重さは800g前後で主旋律を演奏を受け持つ事が出来る楽器としてはかなり軽い楽器のひとつでしょう。

・メローな曲にはクロマチックがいいなと感じる。

・クロマチックはどれほど激しく、そして連弾するような曲であってもメローに感じる。

クロマチックハーモニカ

12穴と16穴のクロマチックハーモニカ

 

◎テンホールハーモニカ

・テンホールハーモニカの場合は楽譜は必要ないと聞いています。

・テンホールはJazzやBluesの雰囲気のノリに合わせて演奏するスタイルが似合っている。

・テンホールは10穴で三音階をカバーする。そのためか半音は用意されていない。

・半音はベンドと言う奏法により吹く人の技量に委ねられます。

・テンホールのベンドはクロマチックにはない魅力的な音色を奏でる。

・まるで金管楽器の、そう、トランペットのように聴こえる時がある。

・ハードでいてペーソスを感じるのはテンホールかと。

・もちろん主旋律もカバーできる

・だがクロマチックと比べればバックバンドとしての位置づけが好位置だと感じる。

・テンホールハーモニカは300g〜400gでクロマチックよりもさらに軽い。

・まさにポケットサイズがテンホールです。

・テンホールには楽譜が不要と言われるだけあって、譜面を外れての演奏には奏者の感性が強く求められるような気がします。

小学校の音楽の時間にやったのは複音ハーモニカで、 今でも人気が高い楽器です。

人の顔の三倍くらいあるような長さのハーモニカもあります。

でもこれは手に取ったことも、実物を見たこともないのできょうのブログでは話題に取り上げませんでした。

上記に書いたクロマチックとテンホールの対比は、自分が実際に手に取っての感想です。

どちらも楽器としてはリーズナブルで、ポケットサイズで楽しめるアイテムかと思います。

クロマチックの800gはポケットサイズとは言い難いので、ポシェットタイプとしますか。

#テンホールハーモニカ、#クロマチックハーモニカ、#ハーモニカ比較

 

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