2018-09-27

クロマチックハーモニカの特徴はレバーを
スライドさせて半音が出ることです。
ひとから趣味はと問われてハーモニカを
練習しています。
すると「ああ、小学校でやったよ」が大方の返事。

ハーモニカには色々な種類があります。
クロマチックハーモニカ、
テンホール(ブルースハープ)、
複音ハーモニカ、
アンサンブルハーモニカ。

結構あるんですね、ハーモニカといっても。

クロマチックハーモニカの穴数は、
下記写真にある通り16穴とx12穴のクロマチック。
メーカーはSUZUKIとHOHNERです。

SUZUKIは日本。
HOHNERはハーモニカの故郷ドイツです。
日本のハーモニカメーカーはzuzuki以外に
YAMAHA、TONBOがあります。

小学校で使ったのはTONBO 22穴だったと思います。

メーカーにより音色に特徴があると感じています。
明日のブログで実際に吹き比べて見ます。
違いが出るかどうかわかりませんが。

ましてどこの楽器が優秀かなんてことはビギナーがおこがましい。
優劣はわかりませんが
好んで練習するハーモニカはHOHNERです。

写真は16穴のChromatic harmonicaです。
hohner Chromatic harmonica

SUZUKIはかなりしっかりとしていて丈夫です。
TONBOは音の吹き吸いが通り易いようです。
ハーモニカメーカーは他にもありますが
多くは紹介のしようもありません。

写真はSuzuki 12穴のChromatic harmonicaです。
Suzuki Chromatic harmonica

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