カバーを外して分解掃除。
ハーモニカのメンテナンスは大切です。

ハーモニカリードのメンテナンス

寒くなってくると、当然楽器も冷える。
特に内部のリードが冷えたまま息を吹き込むとペタペタ、ポコポコと鳴ります。
よく使う穴に起こりやすいようです。

 

カバーを外して分解掃除。

ハーモニカのメンテナンスは大切です。

 

 

6番、7番、8番です。
誰でもこの番号であるかどうかはわかりかねます。
寒さで露が発生し、汚れたリードに張り付いてしまう。
そこで薄い膜のようなリードを貼り替えます。

HORNERの場合、張り替え用のリードは

HORNERの張り替え用リードは工具セットして購入可能です。

【HOHNER ( ホーナー ) / MZ99340 SERVICE KIT】

リードはもちろん、接着剤、マイナスドライバー、隙間調整ヘラ、オイル一揃いです。

 

メンテナンス工具

酷寒の寒さは人間だけではなく、ハーモニカにも大敵です。

 

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ハーモニカのバルブ

バルブとはハーモニカ内部のリードの隣にある金属部分です。

かつて掃除が終わりカバーをかけようとした時のことのことです。
閉じようとしたカバーがバルブに触れて曲がってしまった。
慌ててメーカーに修理依頼したことがあります。

バルブ修理はハーモニカに愛着がある場合にはプレートごとの交換の方が良いかも。
全ての楽器に当てはまるわけではないのですが、
交換用バルブは購入した楽器価格の60%くらいの価格かと思います。

修理費用については鈴木楽器ホームページに詳細があります。
”行って来い”の送料が気になりますが、自分で手間暇かけるなら見合っている保守費用かと思います。
(海外メーカー、他国産メーカーは調べたことがないのでわかりません。)

 

河合楽器のハーモニカは河合楽器で修理可能です。

河合楽器のハーモニカは河合楽器で修理可能です。修理の一部抜粋です。

 

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#ハーモニカ、#メンテナンス、#工具セット、#鈴木楽器、#HORNER

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