姿見でり鏡です
録音は曲、音、メロディーの姿見です。美しく奏でたい、激しく心震わせたい練習の鏡です。

録音機は音曲の姿見です。

自分のハーモニカ演奏

「コリャアなんとかせにゃあいかん」

自分のハーモニカ演奏は、吹いている時にはそれなりに満足している。
しかし、一旦録音して聴くと、吹き出しのタイミングにズレやリズムの狂いが目立つ。

こんな荒い演奏だったかとがっかりする事が多い
特に演奏後半に行くほど段々と早くなりテンポのズレが目立つ。
「コリャアなんとかせにゃあいかん」と意気込んでしまう。
時には落ち込んでしまう。

録音は曲、音、メロディーの姿見かと感じています。
美しく奏でたい、激しく心震わせたい練習の鏡です。

姿見

曲に花を咲かそう。花は華として大輪に育て上げたい。

 

時としてレパートリーを広げ曲数を増やすのが先か、ある時は
ちょいと難解でテクニックが必要な曲をじっくりと取り組む事が先決か悩んでしまう。

曲を花の様に咲かせたい。
華のある曲として演奏ができる様になれば良い。

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練習ができる時間は限られている

1日の中で、また一週間の中で練習ができる時間は限られている。

録音して聴き直す時間を練習に入れてみよう。
だが単に吹きまくって練習している時の倍はかかる。

録音は自分の姿を見る鏡

最近、こんな風に思う様になってきた。
録音は自分の姿を見る鏡と一緒かなと。
録音機は音楽のための姿見、鏡かもしれない。

録音して、聴き直す。
朝起きて自分の寝起きの顔を鏡でみた時のおぞましさに似ている。

前夜飲み過ぎていれば顔がむくんでいる。
寝返りが多かった時には髪が立っている。
時にはヨダレが出てたり、目やについていたり。
その日の健康も鏡の前では一目瞭然。

録音で聴き直すのも同じかもしれない。
間延びしていたり、乗っ込み過ぎたり、
連符が飲み込めず体感できていなかったりと
聴くほどに自分のハーモニカ演奏が手に取るように、
そのおぞましさが見えてくる。

鏡

音を映し出す姿見の鏡は録音機です。

練習も量の問題ではない。
練習の質の良さが求められるのでしょう。

自分が聞き惚れるが「第一番目の聴衆」

で、あればこそ「第三者の聴衆」に聴いてもらう前に
自分が聞き惚れるが「第一番目の聴衆」になるべきかも。
録音を聴き直しつつする練習は倍の時間は必要です。

考えてしまう

どんな風になりたいか、演奏したいか、どこで披露したいか。
考えてしまう。

 

朝起きて、自分の顔を鏡でみて、
一部分の手直し?をすれば
自信を持って??外を歩ける。

冗談はともかくとして録音する大切さを実感しています。

その録音機についてはまた明日のブログで。

 

 

#第一番目の聴衆、#ハーモニカ、#ハーモニカ練習、#鏡、#姿見

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