スキーとテンホールハーモニカ
スキーに携帯したハーモニカ

アフタースキーとテンホールハーモニカ

サホロClub Medスキー場でスキー

北海道サホロClub Medスキー場でスキーを滑り楽しんで来ました。
今冬は冬らしい寒さは続くが降雪量が少なかったと聞いて北海道に。

機上から帯広、釧路を眺む

鋸の刃のような荒々しい山脈に雪をいただく景色に北海道についた実感

 

Club Medは今冬で5回目の来訪になる。
5回目とは言いながら6段階あるレッスンでClub3と中くらいのクラスに参加です。
上位のClub1,2,3はゲレンデに立てたフラグを回り込むスピード練習クラス。
6クラスの他に靴を初めて履くところから始めるビギナーコースがありスキーは全部で7クラス。

各コースともに5人から10人以内の生徒。

別途スノーボードコースがあり充実している。
また林の中を行く山スキーがレッスン中心なので自分たち夫婦にはまだ縁がない。

スキー場の国際化

レッスンコーチは皆外国人

言葉に支障はあるけれど、手振身振りでレッスンを受講。

 

レッスンコーチは9割が外国人スタッフで日本語が通じない。
このあたりは不便を感じましたが、リゾート地の国際化を実感しました。
Club medのスキーヤーも6割以上は海外から。
どこの国が多かったかなと振り返ると
春節期間中は当然中国、台湾から、
それ以外はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、タイ、韓国。

カナダスキーを夢見る自分にとって、なぜカナダから?と疑問に思うが、
カナダから来ているレッスンコーチは雪質は北海道の方が上質と話していた。

サホロのゲレンデ

ゴンドラを降りた山頂付近

ゴンドラを降りると、麓よりさらに寒さを感じる山頂です。

 

ゴンドラで登った景色はとても爽快でした。
コースはノースゲレンデとサウスゲレンデふたつに分かれます。
サウスゲレンデは急坂で50m下るとすぐに右に折れ100mほどの細い斜面。
細いゲレンデを左折すると急に幅が広がる。
左折後はほぼ直角に曲がり、右肩上がりの広い斜面に切り替わる。
そのために分岐路で転倒するスキーやが多い難所のひとつでした。

難所を抜けると平板なゲレンデになり、ショートターンの練習に最適なコースでした。
その後も多少急勾配もありましたが楽しめる無難なコースが麓のゴンドラ乗り場まで続きます。
ノースゲレンデは幅が広いゲレンデだが勾配がきつく、脚がパンパンに張ってしまう直線コースが特徴のような気がしました。

Club MedのAll in One

Club MedはAll in Oneの料金設定はAll in One
・羽田ー帯広空港への往復航空機運賃。
・帯広空港ーClub Medへの送迎(片道1時間30分)
・レッスン料金(午前午後 各2時間)
・滞在中の三食+ワイン、ビール、焼酎、ソフトドリンク
・館内barのスナック、ビール、ウイスキー、ソフトドリンク
・リフト代、ゴンドラ代(滞在中全期間)
・朝のストレッチ、夕方のズンバ、ベリーダンス、ヨガ
・8時から11時のショータイムはコントやサーカスまがいのステージが披露される。
従業員さんが演じる
・館内施設にはプールと館外にはカナディアンプール。
カナダ人コーチが日本では何故カナディアンプールと呼ぶのか不思議がっていた。
・走りたい人にはランニングマシン、筋肉増強のウエイト器具が用意されている。

これらがセットのClub Med料金設定されている。
今回は四泊五日のスキーでした。

テンホールハーモニカをアフタースキーで

夕食会場は6時にオープン。
8人座れる丸テーブルにスキー、風呂から戻ったスキーヤーが三々五々集まって来る。
四組の夫婦で8人が集う。
和洋中華、一部エスニックが準備されたバイキング料理。
6時にテーブルを確保し、ほとんどが去ってしまった9時まで何本もワインを空にしつつ楽しい会話が毎夜続いた。
途中でハーモニカを持っていることを知っていた友人の勧めでテンホールを披露した。

一曲目がアメージンググレース
二曲目はダニーボーイ
三曲目はイエスタデーワンスモア

アフタースキーは美味しい食事で

スキー仲間とワイングラスを傾けつつ美味しい食事と語らいを

 

メロディー部分だけなので6〜7分のことだったかと思います。
アメージンググレースには女性陣から目頭を押さえながら
涙が出てしまったなんて高評価をいただきました。

レストランの外で光のページェント

レストランの外の雪上でキレイな光のページェントを楽しませてくれる。

 

ポケットに忍ばせておける最小の楽器がテンホールハーモニカかも。

次のスキー日程は

2月28日(木)〜3月3日(日)の赤倉温泉スキー場です。
前回の赤倉は赤倉観光リゾートのスキー場で、今回は赤倉温泉スキー場です。
こちらはレッスン無しのフリーエンジョイ予定で、テンホールは夫婦二人で楽しみます。

スキーとテンホールハーモニカ

スキーに携帯したハーモニカ

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