南里沙190420
南里沙・田園調布プチプチコンサート

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会場はギッシリだった

4月20日(土)田園調布・南里沙プチプチコンサートへ行ってきました。
友人夫妻と共に予約を入れ会場へ。
42名の予定に50人が来場し、会場はギッシリだった。

「みんな 寒くない?」と会場後方からステージに歩いて来た南さん。
ステージ脇にある空調室に入り調べると
「暖房が入ってた〜」で会場は和やかな笑いに包まれた。

和やかな笑いは南里沙さんとファンとの距離感を近くし、親近感がいや増す。

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「リサちゃ〜」と声援が飛ぶ

 

年配ファンで埋まる会場ながら客席後方から「リサちゃ〜」と声援が飛ぶ。
数年前、初めて聴いた時にはとても違和感を感じた。

南里沙さんがプロへの道を選んだ独立当初から
応援してくれているファンなのでしょうね。

和やかな会話で会場の雰囲気が和らいでの演奏なので
自然と「リサちゃ〜ん」が出るのかも、

もっとも日本古来の芸術・歌舞伎座ですら大向うが掛かり、
大向うがないと進行しない舞踊もあるとか。

歌舞伎の大向うには親睦組織があり、またノンプロのかける掛け声が多いそうです。
もちろん親睦組織やノンプロでなければ大向こうのかけ声をかけては
いけないことはないそうですが、タイミングよくかけるのがコツだとか。

小学校時代に初めて聴いた大向うのかけ声に、あとで親に
「酔っ払いがいるの?」と聴いて大笑いされました。
「あれは誰にでも出来るかけ声じゃあないんだ、難しいんだよ。」と。

「リサちゃ〜ん!!!」も楽しかったです。

南里沙さんのオリジナル曲

さてステージで披露されたクロマチックハーモニカの選曲に
南里沙さんのオリジナル曲が増えきました。
特に「君のように空を飛んで」「Walts Alchemist」はとても良かった。

と書き込んでみたものの「Walts Alchemist」は演奏していたかどうか不確かなのです。
曲名がわからずワルツだったとの記憶を元にググってみたら「Walts Alchemist」かなの結果です。

新曲CD「Canbas」をひと通り試し聴き。
どの曲も親しみやすく、自分でも吹いてみたい曲ばかり。
こいつあ〜、買わないわけには・・・・

南里沙190420

南里沙・田園調布プチプチコンサート

東京で活動する時間を増やします

昨年末の南里沙さんのブログで
「2019年は東京で活動する時間を増やします」と
書き込んであったように記憶しています。

それにつけても
地元関西でのレッスン教室、各地のステージと移動時間。
加えて東京のレッスン教室。
作曲に加えて海外ステージとその打ち合わせにご自分の新曲練習時間。

プチプチコンサートも会場受付からステージ設営(椅子の配置)を
全てひとりで切り盛りしているとか。
かなりハードな毎日を過ごされているようです。

クロマチックハーモニカの穏やかな音色からは、
はかり知れないダイナミックに活動をする南里沙さんの活躍を垣間見た思いです。

#南里沙、#プチプチコンサート、#クロマチックハーモニカ、#田園調布

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