南里沙コンサート
平成最後の豆まきライブ~プチプチコンサート in 田園調布~

『平成最後の豆まきライブ
プチプチコンサート in 田園調布~』

平成最後の豆まきライブ

階段を降りた部屋が本日のステージルーム。
南里沙さんがお客様をお出迎え。
南里沙さんに直接入り口で今日のチケット料金を支払い、準備されていた豆まきの小袋をもらいました。

袋の中には豆まきの透明の小袋が5袋。
前夜に南里沙さんが袋詰めしたとか。

ステージに向けての練習、新曲の練習、生徒さんのレッスン。
大事なメディアの取材や写真撮り。
それに加えてfacebook,Amebaブログ、twitterと書き込み。
多忙ですね。

加えて南里沙さんは類稀なるファンの心くすぐる商才の持ち主のようです。
文字通りのstep by stepを地で行く発展.&上昇中のクロマチックハーモニカ奏者でした。

南里沙豆まきライブ

会場の温かい雰囲気は、ステージでは吹かない風ながら春の訪れまで耳に届きます。

 

コンサートは

コンサートの内容は、オープニング曲から前もって受けていたリクエスト曲に移り、やがてはオリジナル曲へ。
会場の有志Tさんに「枯れ葉」を渋い枯れた低音と艶のある高音で息のあった競演に魅了されました。

豆まきの豆

里沙さんがファンへ想いを込め、また里沙さん自身が今年のさらなる飛翔に想いを込めて詰めた豆まき豆。

鬼と里沙さん

最後は鬼に扮したファンが逃げる里沙さんを追う展開に、気取りのない人柄を感じ取りました。

鬼と南里沙

まさに節分当日の豆まきコンサート。ファンも里沙さん共々厄祓いで今年は良いことありそうな。

 

回顧と未来に思いめぐらせ

会場は年配者が多かったためか南里沙さんは
「わたしが70歳、80際になったらどんな風になっているか。」
「最近考えてる時があるんです。」
「わたしも子供の頃、豆まきをしたんです。」
回顧と未来を交互に織りなす会話に、年齢差を超えて共感し感情移入してしまう。

私事ですが今年三歳児の息子夫婦が共に同じ歳で、その二人が南里沙さんと1〜2ヶ月違いの誕生日。
そのためか更に親近感も湧いてきます。
途中休憩のなくあっという間の2時間で42名満席のコンサートでした。

ライブ前日までAKAKANスキーに行って来てのコンサートへ。
夜遅くの帰宅でちょっときついかなと思ったけれど、案に相違して楽しめました。

#豆まき、#豆まきライブ、#南里沙、#クロマチックハーモニカ

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