クロマチック奏者 南里沙

南里沙プチプチコンサートと演奏スタイル

南里沙プチプチコンサートへ聴きに行って来た

南里沙プチプチコンサートへクロマチックハーモニカを聴きに行ってきた。
と、言ってもコンサートは6月4日だったのですでに一週間以上たってしまった。

会場は渋谷JZ bart sound of tokyo


渋谷JZ bart sound of tokyoで7時開演。

仕事が終わる時間の都合で行けるかといぶかったが
思い切って数日前に電話予約をした。
予約順で席が決まると聞いていた。
予約が遅かったためにステージ斜め前、45度に見えるステップ5段ほど
上がったテーブルでしたがステージからは遠くなるが見晴らしが良く
演奏もまっすぐに耳に届いた。

 

JZ Brat Sound of Tokyoコンサート

ギターリスト渡辺義具さんの共に演奏するクロマチックハーモニカの南里沙さん。

 

写真を撮っても良いですよ、という時間を設けてくれたので
iPhoneで写そうとファインダーを覗くと

被写体が真っ白になり心霊写真のようになってしまう。

 

JZ bartオススメ64カクテル

プロジェクターで壁に写しだされた南里沙さんが名付けた64カクテル。

 

しかたなく壁にプロジェクターで投影された
ステージ姿にシャッターを切ったが、
帰宅して確認すると被写体の重なるように壁の仕切りが邪魔をする。
なんとか写りの良かった写真を探し出しここにアップしました。

 

演奏意中の南里沙さん。

演奏中の南さんはphoneのファインダーに真白くボケてしまっていた。しかたなくプロジェクターで投影された壁の営巣を写したが、壁の仕切り線が映り込んでしまう。

 

ワンドリンクオーダーがシステムなので生ビールを注文。
開演までの10分ほどの間だったけど、ファンにに声をかけて回る南里沙さんが
ステップを降りる時を見計らってあいさつをした。

一緒に行ったカミさんは里沙さんと会話したことで顔が輝いて見えた。
コンサートに来ることは聴くことだけではなかった。
カミさんの明るい顔を見てきて良かったと思った。
家庭円満になる南里沙さんのステージでした。

演奏前半は真っ赤なドレスだったが、後半は対照的な真っ白いドレスに。

 

真白いドレスの南里沙さん。

真白いドレスの南里沙さん。

 

演奏の違いは人柄からも滲み出るのかも

 

ハーモニカを始めた当時は演奏する人によっての違いはわからなかった。
それが最近は違いがなんとなくわかり始めた。
わかり始めたと言っても、これは誰それの演奏だと判別するようなことは無理です。
聴いていてこのミュージシャンは音のキレがいい。
今日のミュージシャンは鋭い音も包み込むように
丸くメロディーとして耳に馴染む。

時にはハーモニカのリードがブチ切れて喉に飛び込んでしまうのではと
心配するようなくらい強烈なハード奏法を披露する奏者も見かける。

切れの良さ、マイルドさ、ハードさ、どれもハーモニカ演奏として魅力的です。

今回出かけたコンサートは南里沙さんは
クロマチックハーモニカのプロミュージシャン。

演歌の巨匠は「歌詞の内容、情景を理解し、想像した歌い方」を
勧めていたように記憶しています。
情景を思い浮かべることは重要だと思います。
しかし、それ以上に人柄が前面に出てくるのではと
思えてきた柔らかな演奏でした。

クロマチックハーモニカのプロミュージシャン


これまで聴きに行ったクロマチックハーモニカのプロミュージシャンには
南里沙さん、田中光栄さん、山下伶さん、その大師匠に当たる徳永延生さん、
その息子さん徳永有生さん等はクロマチックハーモニカ姉弟同門があります。

 

田中光栄さん

かつて中目黒・楽屋コンサートへ聴きに行った時に写した光栄さんと筆者。

 

聴きに行くことが楽しみだし、練習するにも励みになる力を得られます。
上記のほかにも多くのハーモニカ奏者がいるのは承知していますが、
(聴いたことがないのに知ったかぶりで書き込むのは失礼にあたるので
極力聴きに行ったことのあるミュージシャンを中心に
書き込みたいと思っています。)

上記一門のほかには浅見安二郎さんを聴きに行ったことがあります。
浅見さんは埼玉県下が行動の中心なのでしょうか。
発表会参加者がステージ上にたくさん並ぶ生徒さん写真をホームページで
拝見したことがあります。

テンホール奏者で外せないのは平松悟さん

 

テンホール奏者で外せないのは平松悟さんだと感じています。
ブルースなどの音色の深さと音のパンチは誰にも
負けないだろうとCDを聴いています。
最初お目にかかった時は肉付きの良い体格だったと記憶していますが
最近はかなり絞られたスリムな体格になり、
演奏の迫力も増しているなと感じました。

平松さんの演奏はテンホールの特に目立つ点としては、
テンホールの持ち味を遺憾なく発揮していると感じる点です。

テンホール演奏だと言いながらクロマチックハーモニカと
同じメロディーを演奏してるのをよく耳にする。
聴きつつなんだかなと思う。

メロディー重視ならクロマチックが断然いい。
テンホールはヤンチャな奏法が好みです。
テンホールのかすれた音色、高音域を強烈に吹きまくtたり
同じフレーズを何度も繰り返し、メロディの主になり従になり
聴くものを聴かせ、うならせることができる楽器だと感じてきました。

リード楽器であるハーモニカとしては一緒だけど、
どんなところが、どんな風に、こんな曲ななどと
ピックアップできないのも聴き足りないからなのかも。
テンホールを自在に操るのは平松さんならではだと感じてきました。

神奈川県、東京を中心にした中での感想です。

#クロマチックハーモニカ、#南里沙、#JZ Brat SOUND OF TOKYO、#テンホールハーモニカ

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